TAKINAMI THEATER

山形座 瀧波 冬の体験/「雪の下 だいこん掘り」の季節がやってきます※宿泊者無料

2019.09.29

『雪の下 だいこん』
雪の下の地中は氷点下にならず、約2度、その中で、でんぷんを糖に変えてだいこんは甘くなります。

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昨年の雪の下だいこん掘りの当館の料理長 大前、
包丁もまな板も持たず出かけましたが、思わずかじりつきました!

「みずみずしいを超えています。だいこんではない。フルーツです」

もうすぐ、当館冬の体験「雪の下 だいこん」掘りが始まります。

~ 山形の地形・水・土壌が育んできた生命力を、肌で感じていただきたいから ~
世界で唯一のプログラム 宿泊者限定の生産地へお連れする無料ツアー
瀧波プレゼンツ「畑で遊ぶ 畑で学ぶ」の冬の体験 だいこん掘りツアー

南浩史さんの投稿 2019年1月4日金曜日

ほっこりと雪が積もった畑でのだいこん掘り体験。
大きなだいこんはなかなか抜くことが難しいです。
折れないように注意深く・・・
畑でだいこん掘りなんてしたことない!しかも雪の中で!とうことで、皆さん寒さも忘れてだいこん堀を楽しんでいらっしゃいました!

だいこん掘りツアーは 毎日9名様限定です(参加無料・要事前予約)
防寒着、手袋、長靴はご用意いたしております。
また、収穫されただいこんはお持ち帰りいただきます。
ぜひ、ご家庭で でんぷんが糖に変わった美味しいだいこんをお召し上がりください

雪下だいこんを掘りに、当館から2kmの南陽市金沢地区へ、ご一緒に訪れてみませんか。

<雪下だいこん>
その名は、秋から冬にかけて栽培・出荷の時期を迎えるだいこんを敢えて収穫せず、雪をかぶせてしまう保存方法に由来しています。

冷蔵庫も八百屋もなく、食料の調達が容易ではなかった時代。貴重な食料を保存するために、雪国にくらす人々がおこなってきた野菜の越冬方法です。
冷たく凍らない程度、0℃前後の雪の中では、生きている野菜は自身が凍ってしまわないように水分やデンプンを糖度に変えて 細胞を守り、寒さをしのぎます。
よって新鮮さが保たれ、甘みをより感じるようになるのです。

「畑であそぶ、畑でまなぶ」

春は、ふきのとう、わらび
初夏は、さくらんぼ
夏は、種類豊富な夏野菜
秋は、きのこ、洋梨、りんご

皆様に楽しんでいただくことができますように、絶賛企画進行中です
お楽しみに♪

今年の冬も
山形、南陽、そして瀧波だからこそお楽しみいただけるここだけの魅力を満載に!