瀧波Blog:置賜の宝との出会い パート2

2014年8月27日

おナミちゃん: パート1に引き続き、今回は置賜三十三観音の現状視察から立て直しまでのおはなしです。ウフフ。

 

 

(引用) 『置賜の宝を後世に!!』   「置賜三十三観音を勉強する会」会長 須藤 恭子

 

奇しくも、営業会議のメンバーに二十一番札所のご住職がおり、十二番札所は私の親しい友人が住職を務めていました。

そして、なんといっても、置賜三十三観音は「天地人」直江兼続の奥様のお船が決めたと言われており、まさに、この時は全て決められていたのかもしれません。

その力に動かされるように、平成二十一年七月皆既日蝕の最中、最上の先達笹原氏と置賜の営業会議メンバー、そして県庁職員の皆様といくつかの札所を巡り、現状を視察しました。

「なるほど…。」このような歴史的なものが、これほどにのこっていることに感嘆し、やるべき事に気づいたわけです。

約一カ月後の八月末日をもって、営業会議メンバーを主体に、民間の受け皿をつくり、補助金申請を行いながら、観音様を守っていただいている管理寺の方達で、平成二十二年三月「札所の会」を設立いただき、ここに置賜三十三観音が再び世の中に誕生することとなったわけです。

 

パート3へ続く

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