瀧波Blog:置賜の宝との出会い パート3

2014年9月12日

瀧蔵くん:パート2に引き続いて、当代の女将・恭子が立ち上げた「置賜三十三観音を勉強する会」についてのお話だぞー。

 

 

(引用) 『置賜の宝を後世に!!』   「置賜三十三観音を勉強する会」会長 須藤 恭子

 

私達の民間団体は「置賜三十三観音を勉強する会」として、平成二十二年の五月・六月には置賜、七月・九月には庄内、そして十月・十一月には最上のそれぞれの観音様を全てまわり、出羽百観音を満願いたしました。現状の把握と置賜の観音様の連合ご開帳をめざして研修をしたわけです。

平成二十三年七月には、秩父の札所を巡り、皆様からあたたかい言葉を頂戴いたしました。「決して、慌てないこと。」「全ての方達が同じ気持ちで集うことは、並大抵ではないこと。」「少しずつ、一歩ずつ、歩み高めていくこと。」「あの、日本百観音である、秩父でさえも、はじめた年は足並みが揃わずスタートしたとのこと。」「とにかく、不足あっても、やり遂げるべき」と、教えられました。これ全て観音様のお導きと思っています。

 

パート4へ続く

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