瀧波Blog:置賜の宝との出会い パート4

2014年9月18日

おナミちゃん:パート3に引き続き、置賜三十三観音の観光素材としての魅力についてのお話です。ウフフ。

 

 

(引用)  『置賜の宝を後世に!!』   「置賜三十三観音を勉強する会」会長 須藤 恭子

 

なぜ、私がこれほどまでに心惹かれるのか?それは、この歴史的遺産に多くの人を惹きつける観光の素材としての魅力があるからです。まず、一つは、花のように、限られた短い期間ではなく、季節を選ばないということ。次に、職種を選ばない素材であること。我々、旅館だけでなく、昼食をとる場所、土産を買う所、バスやタクシーなどの乗物など幅広く利用されること。そして、旅館は大きな所より、民宿のように小さくて料金の手頃な所の方が、人気も高く温泉地に広範に利用者が滞在するということ。経済効果も高く、一度きりでなく、二度、三度と利用されることなど、数え上げると、そして、知れば知るほど、たくさんの魅力ある観光素材でした。

 

パート5へ続く

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