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全国 6 号酵⺟サミット はなれ in ⼭形座 瀧波 終了レポート


先月2⽉2⽇(⾦)に「全国6号酵⺟サミット はなれ in ⼭形座 瀧波 http://takinami.co.jp/blog/661」を開催しました。

 

かつてはご年配の男性の嗜好品、というイメージが強かった日本酒。
今では若い世代や女性の愛好家も増え、日本にとどまらず、世界にファン層をひろげています。

 

落ち込んでいた消費量も徐々に回復をみせる背景には、大量生産・大量消費の流れから脱し、独自のこだわりをもって良質な日本酒を造る酒蔵の存在が。
「全国6号酵⺟サミット はなれ in ⼭形座 瀧波」には、伝統と本質を守りながら新たな可能性に挑み、現存最古の清酒酵⺟「6号酵⺟」で醸造したお酒を開発された9つの蔵元様とその思いに応えるお客様という、日本酒を愛してやまない方々が集まりました。

 

山形座 瀧波も、相性にこだわり抜いたオリジナルコース料理をご用意してのお出迎えです。

 

例年になく雪が降り積もった荒天候にも関わらず、県内外・海外から待ちきれない様子で到着されるお客様方。
この日は日帰り温泉として⼤浴場をご利用いただいたので、源泉で冷えた身体を温めたり客室やラウンジで寛いだりと、イベントが始まるまでの間も、当館を楽しんでくださいました。

 

開始時刻の18時を迎え、先ずはラウンジ「1916」へ⼀堂に会しての決起会から。
ご自身の紹介やイベントへの思いを蔵元様お1⼈ずつが壇上で話され、それを聞き漏らすまいとお客様が耳を傾けつつ、時にドッと笑いも起きるという和やかな雰囲気が印象的でした。

続いて、本会場のダイニング「1/365」へ場所を移します。
お酒は、蔵元様によるご提供。
蔵元様が各々に個室をもち、会話を交えながら、お客様のグラスに銘酒が注がれます。

各室巡って、味わいの違いを体感する。

お気に入りの一杯を心ゆくまで堪能する。

ゆったりと席に着いて、瀧波オリジナルコース料理とのペアリングを楽しむ。

⽴⾷形式で、活発なコミュニケーションを楽しむ。

 

思い思いの過ごし方がなされるなか「心からイベントを楽しもう!」という気持ちが伝わり合い、会場内は満足感に満たされていました。


最後は「6号酵母」の生みの親、秋田県「新政酒造」8代目当主である佐藤 祐輔(さとう ゆうすけ)さんによる中締めで、再会を約束。
終始笑顔にあふれ、予定時間も超えたあっという間の4時間となりました。


当館を会場に選んでくださいました事務局の皆様、ご参加くださいました蔵元様ならびにお客様様方へ、深く感謝申し上げます。

 

~全国6号酵⺟サミット事務局からのメッセージ~

「感謝の気持ちで⼀杯です。あの場の⼀体感は感動的でした」

「幸せな気持ちにさせていただきましたことに、⼼より『ありがとう』と伝えたいです」

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これまで、全国6号酵⺟サミットは2016年と2017年の過去2回開催。

⼭形座 瀧波はスピンオフの「はなれ」として、冬の開催でした。

 

2018年6⽉10⽇(日)にも、県内別会場にてイベント開催を予定しています。

今回お披露⽬となった株式会社グレープリパブリック醸造の6号酵⺟コラボワイン「Idiot Wind」も、この⽇の本格リリースを予定。是⾮、ご注⽬ください!

 

〈全国6号酵⺟サミット Facebook〉

https://www.facebook.com/6goukoubo/14

    

〈参加蔵元〉

株式会社グレープリパブリック(⼭形)

株式会社鈴⽊酒造店 ⻑井蔵(⼭形)

有限会社仁井⽥本家(福島)

有限会社秀鳳酒造場(⼭形)

男⼭酒造株式会社(⼭形)

新政酒造株式会社(秋⽥)

株式会社⽔⼾部酒造(⼭形)

楯の川酒造株式会社(⼭形)

株式会社 WAKAZE(⼭形)

 

〈⼭形座 瀧波 オリジナルコース料理〉

真冬籠「余寒冴返るころ」

保存と発酵 雪国の節分

⾥から 雪下⼤根

最上川 置賜から庄内へ

瀧波冬の芋煮汁

⼤地の⼒ 雪下・雪室野菜 ⽇本海旬の肴と共に ⼭のソース

雪の下 ⽶澤豚⼀番育ち

⽶沢⽜⼆題 ⼭菜煮 ⼭野の⾹り

馳⾛ 南陽のお⽶ 蕎⻨ 漬物

お楽しみ

 

撮影協力:松田スタジオ