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山形のさくらんぼ

 

初夏の味覚さくらんぼは北海道・東北が主な産地で、最も収穫量が多い山形産は国内流通の7割以上にものぼります。


アメリカよりさくらんぼの苗が伝わった明治時代、全国で試作が行われましたが、山形以外の殆どの地域では満足に実をつけませんでした。

これには、さくらんぼの木の特徴が関わっています。

 

着果できる花を咲かせるには雪が降るほどの寒い冬を越さなければならず、せっかく実った果実も雨に当たると水分を含んで膨張し、割れてしまいます。

寒暖の差が大きく霧や台風の被害が少ない山形の気候の恵みにより、糖度が高く身が引き締まったさくらんぼを安定して供給することができるのです。

 

山形座 瀧波から車で10分ほどの「松田観光果樹園(まつだかんこうかじゅえん)」で生産されている3Lのさくらんぼは、日本最大級の希少なサイズ。

土壌改良にこだわり、2018年に山形県知事賞も受賞したほどの味わいです。

 

山形の収穫シーズンは通常6月中旬~7月上旬頃ですが、2018年は少し早く6月12日(火)に南陽市観光さくらんぼ園22園が一斉にオープンしました。

山形が生んだ2大品種、路地栽培の佐藤錦(さとうにしき)や紅秀峰(べにしゅうほう)が真っ赤に実っています。

 

粒ぞろいのさくらんぼを、是非お楽しみください