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みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018/ 山形を見る・遊ぶ㉗

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」は、山形を舞台に2年に1回開催される現代アートのフェスティバル。
主催の「東北芸術工科大学」は1992年に開学、山形市西蔵王の麓に広大なキャンパスが広がる芸術大学です。

 

地域と大学が連携し、市民とアーティストによる共同制作プログラムを軸に、アートの枠を超えて文学・ファッション・食・映画・音楽など多彩なジャンルの体験型プログラムを展開しています。

 

2014年の開催を皮切りに、3回目を迎える2018年のテーマは「山のような」。

 

東北の暮らしと地域文化への、深い共感や鋭い洞察から、現在の山形を表す(=山のような)作品を提示すること。

そして、この芸術祭の制作過程において、山形の過去・未来に光をあてる創造的なアイデアや協働をたくさん(=山のように)生み出していくことを目指します。

 

会期は、2018年9月1日(土)~9月24日(月・祝)の金・土・日・祝日、計13日間。

 

国の重要文化財に指定されている旧県庁「文翔館」をはじめ、市内各所の歴史的建造物やリノベーション物件、東北芸術工科大学キャンパスを主な会場として開催。

 

郷土が生んだ世界的な絵本作家として知られる荒井良二(あらい りょうじ)芸術監督のもと、古くてあたらしい「みちの(お)く」を、ゲストアーティストと地域の方々とともに色彩ゆたかに物語ります。

 

イベントの詳細は、こちらのサイトをご確認ください。

https://biennale.tuad.ac.jp/

 

 

開催場所 文翔館、とんがりビル、BOTA theater、gura、東北芸術工科大学 ほか

電話 023-627-2091 東北芸術工科大学 山形ビエンナーレ事務局

 

参加アーティスト 荒井良二、空気公団、spoken words project、寺尾紗穂、トラフ建築設計事務所、ナカムラクニオ、ミロコマチコ、WOW、大原大次郎、三瀬夏之介 ほか


 

画像協力:東北芸術工科大学 山形ビエンナーレ事務局

 

上から

荒井良二「山のヨーナ」

WOW「YADORU」

大原大次郎「もじばけ- Throw Motion-」

spoken words project「夜子の場合」

川村亘平斎/影絵「おそなえきのみ」2017年、タイ・チェンマイ

山形ビエンナーレ2018公式ポスター「山のヨーナ」