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峠駅/山形を見る&遊ぶ⑦

峠駅
とうげえき

鉄道ファンにはおなじみ、奥羽本線・峠駅。
今では1日の乗降客数が十数人、そんな日もありますが、その昔は、急勾配と豪雪による難所として知られる板谷峠を超えるために必要だった“4駅連続スイッチバック”の最高地点駅(626 m)として活躍。
山形新幹線の開業とともに、スイッチバックが廃止となり、現在の姿になりました。
“最寄り”と言ってもぜんぜん近くないのですが、姥湯温泉や滑川温泉の最寄駅でもあります(枡形屋・福島屋ともに宿泊の場合は送迎車が発着)。

人影まばらな駅に2軒の茶屋があるのが魅力で、そのうちの1軒「峠の茶屋」の力餅は古くからの名物。今でも昼間の普通列車が停車するたびにホームで、「ちから〜、ちから〜」と駅売りの声が響きます。
駅売りを行っていない朝夕の電車でも、事前に電話予約をしておけばホームまで売りに来てくれるのでおすすめです。

赤湯駅から米沢駅で乗り換えて、所要時間約40分。わざわざ行って、茶屋で次の電車が来るのをのんびり待って福島に出て帰る。「山形座瀧波」からの、そんなのんびり旅もおすすめです。

峠の茶屋 
住所 山形市大字新山516-1 
電話 023-629-2838 営業時間 11 : 00~品切れまで 休 水曜
瀧波から車で約1時間、電車で約40分