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夏の風物詩「ホタル観賞」へ夕食後にご案内<7/6・7 特別企画>

 

ゲンジボタル群舞とカジカガエルの合唱

7月6日土曜日、7日日曜日の特別企画です。

 

世界最大の発光虫、ゲンジボタル。

高畠町二井宿地区の在来種のゲンジボタルです。流れのある清流にしか生息しません。

ヘイケボタルは整水の田んぼです。

 

成虫になったら水しか飲まず。種の保存のためにオスは7日間、メスは10日間、光り続けます。

ホタルの世界もオスは厳しい。ホタル人口比率 オス:メス=4:1。

オスは強い光を放ち、草裏で淡い光で待つメスの元に。恋の競争は熾烈です。

「こっちの水は甘いぞ」。たしかに砂糖水を飲ませると成虫の活動期間は延びるそうです。

 

 

97年から、町ぐるみで、人家の明かり街灯を消し、ホタルの生育環境を守ってこられました。

数年ぶりの群舞です。

愛護会 島津会長が案内してくれるかも。

 

21時過ぎ、夕食後、瀧波を出発

現地でホタル鑑賞(約40分)

20時20分過ぎ、帰館(移動時間15~20分です)

 

もちろん参加料 無料です。