ご予約検索
ご宿泊日 / /
ご宿泊人数
山形が誇る「日本一の芋煮会フェスティバル」は9月15日※雨天決行

山形に秋の訪れを知らせる「日本一の芋煮会フェスティバル」が、山形市内を流れる馬見ヶ崎(まみがさき)川河川敷を会場に、9月15日(日)に開催されます。

※雨天決行

 

1989年に始まり、直径6mもの大鍋で、里芋3t、牛肉1.2t、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700lをメインに、日本酒50升、砂糖200㎏、水6tを入れ、6tのナラ材で煮炊きするという壮大なスケールの食の祭典。

いずれも山形県内で生産されており、地元生産者の愛情が込められた地産地消の食材が会場に運ばれます。

 

山形の秋といえば河原で芋煮会

芋煮会は、主に東北地方で行われてきた季節の催しです。

秋の芋の収穫時期に合わせて、家族や友人知人が集い、河原で野外の鍋料理を楽しみます。

芋煮シーズン中は地元スーパーに貸出用の鍋や薪が用意されるなど、山形の食文化として長く親しみ愛されてきました。

 

 

フェスティバル最大の目玉!6.5mの大鍋がすごい!

日本一の芋煮会の名に相応しい、直径6.5mのとっても大きい鍋での芋煮は、フェスティバル最大の目玉です。

山形の郷土料理を全国に発信するべく、昨年誕生した直径6.5mの「三代目鍋太郎」の大鍋で調理した約3万食もの芋煮が振る舞われます。

 

その大鍋調理で活躍するのは、大型重機のバックホー。

使用されるのは、以下の条件を満たしている特別仕様車です。

 

・生産されてから、一度も使用されていない新車

・各可動部の潤滑油は全て洗い落とし、代わりにマーガリンやバター等を使用

・バケット部はオールステンレス製の専用品を装備

 

昨年は、8時間で最も多く提供されたスープとして、ギネス世界記録にも認定されました。

 

 

フェスティバル会場では、全席指定で芋煮食べ放題の特設テント「芋煮茶屋」や様々なイベントが開催されます。

※芋煮茶屋:前売り券発売中(予約優先)席が満席になり次第終了

イベントの詳細は、こちらのサイトをご確認ください。

第31回 日本一の芋煮会フェスティバル

 

開催場所 山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)

電話 023-622-0141 日本一の芋煮会フェスティバル協議会事務局

山形座 瀧波から車で約40分程

画像協力:日本一の芋煮会フェスティバル協議会