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置賜地域ならではの『夏野菜』をご賞味ください

置賜地域の夏を味わう 夏野菜たち

 

当館の夕食でお出しする夏野菜は毎日変わります。

農家さんが今一番美味しい野菜を持ってきてくれ、料理長の大前が目利きをした新鮮な野菜をお出ししているからです。

 

大前曰く

「季節を鮮烈に感じていただきたい」

「五味。苦い、甘い、辛い、酸い、塩辛いを楽しんでいただきたい」。

 

 

ハナズッキーニやトマト、ナスに加え、

南陽市が発祥とされる「おかひじき」、「おかわかめ」、「うこぎ」といった伝統野菜、

山形県民しか食べないと話題の食材・畑の野草「ひょう」など。

「ひょう」は、山形ではお正月やお祝い事で食べることが多く、「ひょっとしていいことがあるように」という意味もあるとか。

この地ならではの味わいをお楽しみいただきたいとの思いから、鷹山公の知恵から生まれた米沢の”かてもの”の食文化を様々にアレンジしてお召し上がりいただいております。

 

 

今、この時、この地でしか味わえない”山形の夏の美味しさ”を楽しみに、ぜひ山形座 瀧波にお出でください。