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旬の味覚 ヤナ場にかかる鮎の迫力!『白鷹鮎まつり』

山形県南部、置賜盆地の北端に位置する白鷹町(しらたかまち)を走る国道287号線沿いにある道の駅「白鷹ヤナ公園」で、落ち鮎の最盛期に開催される「白鷹鮎まつり」。

2019年9月21日(土)~23日(月・祝)に開催

常設としては日本一の規模を誇るヤナ場にかかる旬の落ち鮎をその場で味わい、白鷹町の特産品販売やイベントで賑わいます。

 

道の駅「白鷹ヤナ公園」は、町の中央部を北流する最上川にかかった国内最大規模の「ヤナ」が、その名の由来です。

ヤナとは、木や竹製のすのこ状の台で水流をせき止め、打ち上げられた魚を捕らえる仕掛けで、平安時代には国内に存在したとされる歴史の古い漁具。

鮎漁では初秋に産卵のために群れをつくって川を下る習性を利用し、多い時には一晩で1,000匹以上の落ち鮎がかかることも。

 

 

白鷹町の鮎は「紅葉鮎(もみじあゆ)」と称され、ひときわ大きく、お腹に赤い線が入っているのが特徴。

鮎は晩秋に河口で孵化し、海で生活した後に、翌年春には母川を上ります。

最上川は源流から河口まで229kmという大河。

その上流に近い白鷹町で捕れる鮎は相当な距離を遡上する体力をもち、大きく成長するのです。

 

白鷹町誕生65周年記念 第43回 白鷹鮎まつり 2019年9月21日(土)~23日(月・祝)

こちらの道の駅を会場に毎年、夏から秋へ移り変わる頃に3日間にわたって開催されるのが「白鷹鮎まつり」。

炭火で焼いた落ち鮎の塩焼きの香ばしさと、成熟した旨味をもとめる多くの人々で賑わいます。

芋煮、豆腐田楽、地元産の野菜や果物など秋の味覚を提供する屋台も、行列をつくるほどの人気です。

 

「鮎まつり」会場では、鮎の塩焼きをはじめ白鷹のおいしいものが勢揃いする「もみじ市」の他、子供たちに大人気の「ちびっこ魚のつかみどり」、「バルーンアートのプレゼント」・「木工クラフト体験」など、白鷹の秋を満喫していただけます。

また、同時開催として予定されている「しらたか工芸体験まつり」では、深山(みやま)地区のどか村周辺を会場に、白鷹町深山地区で古くから伝わる手漉き和紙や、陶芸、紅花染、竹細工などの体験イベントを楽しむことができます。

 

 

イベントの詳細は、こちらのサイトをご確認ください。

https://kanko-shirataka.jp/log/?l=406081

開催場所 白鷹ヤナ公園、深山地区のどか村周辺、どりいむ農園直売所、しらたか産直愛菜館、

電話 0238-86-0086 白鷹町観光協会

 

瀧波から車で約45分