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紫金園/山形を食べる⑥

紫金園
しきんえん

山形座 瀧波 で春と秋に雲海ツアーを行っている十分一山(じゅうぶいちやま)は、山形のぶどう栽培発祥の地。
かつて金山として栄えた十分一山へ、山梨の掘人が甲州ぶどうの苗を植えたのが始まりと言われています。

南陽市赤湯で初めての観光農園としてスタートし、園主の須藤 孝一(すとう こういち)さんで4代目。
この山で長く愛され、営まれてきたぶどう農園が「紫金園」 です。

“昼夜の寒暖差が大きい、南を向いた急傾斜のぶどう棚へ日光がたっぷりと注ぎ、水捌けも良い、十分一山の麓にある白竜湖の上昇気流から吹く風が病気を防ぐ”と好条件が揃い、糖度の高いぶどうが実ります。

紫金園入口周辺のぶどう棚に高さを設けたのは、車に乗ったまま園内へ乗り入れてもらうことができるように。
駐車場へ下りた瞬間から広がる青々とした景色が、とっても爽やか!

8月上旬〜10月中旬は、ぶどう狩りのベストシーズン。
これからはスチューベン、ネオマスカット、マスカットベリーAが楽しめます!

マスカットベリーAはワイン用に栽培され、生食用として流通することは稀な品種ですが、ファンになった方から完熟の時期に配送してほしい!と予約が入るほどの美味しさです。
樹齢100年ほどのマスカットベリーAの古木を眺めて、その歴史に思いを馳せるのも素敵。
この古木の下で瀧波特製の朝食を…なんて光景も、近くご体感いただきたいなぁと思案中です。

ぶどう狩りには含まれませんが、10月上旬まで産直シャインマスカットのご購入も可能ですよ。

お客様と会話を交わすのが大好きな須藤さん。
「いっぱい食べた?良かったね~」と声をかけたり、山形の風物詩玉こんにゃくもご提供したりと、ご家族で運営している温もりも紫金園の大きな魅力です。

 

住所 山形県南陽市赤湯2836
電話 0238-43-2578 営業時間 9:00~17:00 休 8月上旬〜10月中旬の期間中無休
料金 ぶどう狩り食べ放題 600円(税込)、ワイン仕込み体験3,500円(税込・送料別)
駐車場 30台

瀧波から車で約5分

※2017年9月現在