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赤芝峡/山形を見る・遊ぶ⑫

赤芝峡
あかしばきょう

「赤芝峡」は、山形県西部、西置賜(にしおきたま)郡 小国(おぐに)町にある景勝地。

飯豊連峰から流れる横川と朝日連峰から流れる荒川の合流点から、国道113号沿いに位置し、見事な地形を見せる峡谷で、磐梯朝日(ばんだいあさひ)国立公園に属します。

峡谷のある荒川は、朝日山地(あさひさんち)を走り抜ける急流。両岸には巨岩がひしめき、切り立った白い岩肌と紅葉の美しさは全国屈指と名高く、10月下旬~11月上旬に見頃を迎えます。

一帯は、ヤマモミジやヤマウルシなどの落葉樹が自生。
真っ赤に彩られる光景の鮮やかさから“日本の赤壁”と呼ばれたことに由来し、赤芝峡という名が付きました。

新緑の季節もおすすめ。5月中旬から見頃を迎えますよ!

国立公園内にあるので観光化がされておらず、遊歩道が整備されているのみ。
野生の動物も少なくなく、荒々しくも偉大な自然美の紅葉を楽しむことができるスポットです。

途中に6本の沢が流れていて、ひと休みできるベンチが数カ所。
ぜひベンチに腰掛けて、目の前にそびえる紅葉の壁を心ゆくまでご堪能ください。

歩道の全長は片道1240m。
横根トンネルの出入口にある駐車場に車を置いて、行き来することができます。
所要時間は20~30分ほど。国道沿いなので、ドライブの途中休憩にもおすすめです。

 

住所 山形県西置賜郡小国町大字小渡719
電話 0238-62-2416 小国町観光協会
駐車場 約20台

瀧波から車で約60分