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上杉雪灯篭まつり/山形を見る・遊ぶ⑭

あけましておめでとうございます。

本年も山形ならでは、山形座 瀧波ならではの味、空間、おもてなしを提供できますよう、スタッフ一丸となり精進してまいります。

引き続き「TAKINAMI THEATER」では、春夏秋冬、山形の季節の物語をご紹介します。

どうぞ、お楽しみくださいませ。

 

上杉雪灯篭まつり
うえすぎゆきどうろうまつり

 

山形でも雪深い置賜地方の最南。

福島との境に位置する米沢市の冬の風物詩として、2018年で41回目を数える「上杉雪灯篭まつり」。
300基の雪灯篭と3000もの雪ぼんぼりにオレンジ色の火が灯る、厳しい雪国の優しい景色をもとめて。

県内外より15万人を超える人々が訪れます。

 

雪灯篭をつくるのは、地元の学校や職場の有志からなるグループたち。

まずは、四角く囲った木枠の中に雪を投げ入れて、巨大な雪の柱をつくります。

それを1~2晩寝かせて凍らせた後は、削り作業で整形。

1基つくるのに3~4人が必要になる大掛かりな作業を、協力して仕上げます。

 

会場となる「上杉神社」は、明治9年に上杉謙信・上杉鷹山を祭神として建立。

初詣や安全祈願、お宮参りや結婚式など、生活の節目にむかう米沢市民の心の支えです。

 

2月9日(金)のプレ点灯(上杉神社周辺のみ)を皮切りに、10日(土)~12日(月・祝)の3日間開催。

この時期は商店街や各家庭でも雪灯篭が灯り、まつりを盛り上げます。

一面の真っ白と対比してひろがる幻想的な雰囲気が、寒さのなかでも、心身を温かくしてくれるはず。

 

特産品を集めた物産展やステージイベント、雪灯篭とは一味ちがった色鮮やかなキャンドルゾーンも楽しみのひとつです。

 

イベントスケジュールやアクセス、駐車場、シャトルバスについては、こちらのサイトをご確認ください。

http://yukidourou.yonezawa-matsuri.jp/schedule/

 

 

住所 山形県米沢市丸の内一丁目4番13号

電話 0238-22-9607 米沢観光コンベンション協会内事務局 

 

瀧波より車で35分