area guide, restaurants 紫金園/山形を食べる⑥
紫金園 しきんえん 山形座 瀧波 で春と秋に雲海ツアーを行っている十分一山(じゅうぶいちやま)は、山形のぶどう栽培発祥の地。 かつて金山として栄えた十分一山へ、山梨の掘人が甲州ぶどうの苗を植えたのが始まりと言われています。 南陽市赤湯で初めての観光農園としてスタートし、園主の須藤 孝一(すとう こういち)さんで4代目。 この山で長く愛され、営まれてきたぶどう農園が「紫金園」 です。 “昼夜の寒暖差が大きい、南を向いた急傾斜のぶどう棚へ日光がたっぷりと注ぎ、水捌けも良い、十分...
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2017.9.26