area guide, experience ひじおりの灯 / 山形を見る・遊ぶ㉒
山形県のほぼ中央、大蔵村(おおくらむら)の山間部に位置し、807年に開湯したとされる「肘折(ひじおり)温泉」。 月山と葉山に囲まれ、古くは山岳信仰の修験者・参拝者が訪れたといわれています。   また湯治場としても長い歴史をもち、山形県内で農業を営む方々が農閑期に長期滞在して、心と身体を癒やしてきました。 肘を折って苦しんでいた老僧がこの地の温泉に浸かったところ、たちまち傷が癒えた…という説が、「肘折」の名の由来として伝えられています。   肘折地区と東北...
続きを読む >
2018.6.25