瀧波のおもてなし

瀧波の屋号は、大正時代に茶屋で餅を振る舞った創業者の「瀧蔵」「お波」夫婦の名前に由来しています。餅つきは古くから厄を払い縁起を担ぐハレの食として、また神と人の営みをつなぐ神聖な食べ物として受け継がれてきた日本の伝統食です。当館では、時間と手間をかけた大切な米で客人を迎えることをもてなしの神髄とした創業当時の想いを今に、主自ら作った米で毎朝お客様の目の前で餅をつき、お客様にも餅つきを体験していただいております。つきあがったお餅は納豆、お雑煮、おろし、ずんだ、きなこ、あんこなどお好きな味でご賞味いただいております。時代を超えて受け継がれる、心の技がつくりだす地産地消のもてなしを心ゆくまでご賞味ください。

お餅でもてなす宿心。

瀧波 主 須藤 清市

毎朝つきたてお餅食べ放題

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瀧波の母屋は米沢上杉藩時代の庄屋の屋敷を移築復元した建物です。私たちは日本の古い建物を大切に残していきたいと考えております。古い建物を維持していくのは、本当に大変ですが、皆様に日本の心を忘れていただきたくないとの願いから、日々、努力しております。廊下・階段のきしみを歴史の音だと感じていただければ、ありがたいと思います。従業員一同、おしょうしな(ありがとうございますの方言)の心を大切に皆様のお越しをお待ちしております。是非一度、瀧波にいらしてください。

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