開湯920余年。
効能豊かな赤湯温泉をお楽しみください。

赤湯温泉の外れに白竜湖という小さな湖があります。

実はその昔、白竜湖は大きな湖だったのですが、その湖水が地中深く染み入って、

蔵王山へと続く地熱源により温められて再湧出したのが「赤湯温泉」です。

ほのかに硫黄が香る硫黄泉で、舐めると塩分と豊富なミネラル分を感じます。

「山形座 瀧波」は赤湯温泉のなかでも豊富な湯量を誇る宿。

毎分79.1リッターのお湯を源泉から直接引いて、かけ流しています。

実は以前の瀧波では大きなタンクに入れていたのですが、

今回のリノベーションでは配湯経路を見直し、タンクを廃止して、直接湯船に。

その差は歴然で、スタッフが驚くほど素晴らしい泉質になりました。

10分も入ればぽかぽかになる温泉は、飲泉すると胃腸病などにも著効があると言われています。

正面玄関を出て右手にある飲泉所では飲泉も可能です。効能豊かな温泉を、ぜひ全身でご体験ください。

なお赤湯温泉には4つの共同浴場があります。温泉好きな方はぜひ湯めぐりもお楽しみください。

[男女別浴場 ご利用時間]
15:00~翌10:00

・オレンジ色ののれんが女湯、青いのれんが男湯です。

・水曜日と木曜日は大清掃です。 湯船にお湯が満たされるのが 16:30過ぎになることがあります。ご了承ください。

・ほぼ無色透明ですが、わずかに黄褐色に濁っています。

またお湯に舞う浮遊物は湯の花です。