TAKINAMI THEATER

里山のご馳走「山菜」の季節が始まります

2020.03.07

雪深い冬をたえ、いぶき溢れる春を迎えた置賜地方のご馳走「山菜」。

今年は例年よりも早く、”ふきのとう”が登場しました。
そして、4月中旬頃からは大前料理長が山野に分け入って 季節の山菜を採りに行く予定です。
お楽しみに!

大前料理長 曰く
「季節を鮮烈に感じていただきたい」
「五味。苦い、甘い、辛い、酸い、塩辛いを楽しんでいただきたい」。

素材そのものの味わいを活かして、春の料理をお楽しみいただきます。

“こしあぶら”
もちろん「天ぷら」は最高、他にも「切和え」や「お味噌汁」に。

“たらの芽”
洋風にも合います。
クリーム系、ベーコンとも合います。

“しおで”
山葵と相性がぴったりです。

“どへな”
癖がある味ですが、味噌と合います。

“山うるい”
あっさりとした味です。生姜に合います。

“行者にんにく”
少しにんにく臭があり、お肉と合います。

山形の春をお楽しみに、山形座 瀧波にお出でください。