TAKINAMI THEATER

【お知らせ】夏の風物詩「ホタル」に出会う!ヒメホタルを見に行きませんか

2021.06.07

ホタルの乱舞とカジカガエルの合唱、静かな里山がホタルの光に包まれる。

今年も7月10日頃に 当館近くのホタル群生地へご案内できそうです。
※天然のホタルのため、天候により現れる時期が変わる場合がございます。

高畠町二井宿地区では自然生息しているホタルが7月上旬の夏の夜に現れ、間近でホタル観賞が楽しめるスポットです。

ひときわ明るく舞うのは在来種のゲンジボタル。日本固有種で、流れのある清流にしか生息しません。

ヒメボタルは ゲンジボタルと同様、日本固有の種です。森林内に生息することが多く、山頂や峠のような人が近づきにくい環境に生息しています。
ヘイケボタルは整水の田んぼに生息します。発光はあまり強くなく、ゆれるような光を発しながら飛びます。

ホタルは 成虫になったら水しか飲まず、種の保存のためにオスは7日間、メスは10日間、光り続けます。
ホタルの世界もオスは厳しい。ホタル人口比率 オス:メス=4:1。

オスは強い光を放ち、草裏で淡い光で待つメスの元に。恋の競争は熾烈です。

「こっちの水は甘いぞ」。たしかに砂糖水を飲ませると成虫の活動期間は延びるそうです。

高畠町二井宿地区は、97年から町ぐるみで人家の明かり街灯を消しホタルの生育環境を守ってこられました。

ホタルの現れる時期の週末にご案内いたします。
もしかしたら、現地で愛護会 島津会長が案内してくれるかもしれません。

21時過ぎ、夕食後、瀧波を出発
現地でホタル鑑賞(約40分程)
22時20分過ぎ、帰館(移動時間15~20分です)

もちろん参加料 無料です(宿泊者限定)。

今、ここでしか見れない、夏の幻想的な一夜を ぜひ山形座 瀧波でお楽しみください。

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