瀧波Blog:痛風に効く赤湯温泉

2015年1月4日

瀧蔵くん:赤湯は痛風に良く効くと言われておるのだが、なぜなのか?

痛風の原因は、体の中のタンパク質の一種「プリン体」が利用される時、その燃えかすとして「尿酸」がつくられることに起因しておるんだぞー。

尿酸は腎臓を通って尿中に排泄されるが、血液に溶けにくく、関節、筋肉、腎臓などに溜まって様々な病気を引き起こすんだぞー。

 

おナミちゃん:最も溜まりやすいのは足の親指のつけ根で、この部分が腫れて激しい痛みに見舞われるのですよ。

痛風は中年以上の男性に多い病気とされてきましたが、最近では20代の若者にも見られるようですよ。

皆さんも健康に気を付けて、温泉療法もお試し下さいね。ウフフ。

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